インド料理屋さんに行くと、辛いカレーにぴったりなラッシー。

ヨーグルトなど乳製品がお好きな方にとっては最高の飲み物ですよね!

そんな「ラッシー」ですが、どんな飲み物なのか、甘いからカロリーも気になります。

外食の時はお店で飲んでも、自宅でも飲みたい!と思う方も多いはずです。簡単に自分で作れるのでしょうか?

また日本でも人気のあるヨーグルトドリンク、「飲むヨーグルト」とラッシーは違いがあるのか、気になる方も多いですよね。

今回はそんな「ラッシー」について、気になるカロリーや作り方、飲むヨーグルトとの違いなど、まとめてご紹介したいと思います!

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ラッシーとはどんな飲み物?


ラッシーとは、ヨーグルトをベースとしたインドの飲み物です。

砂糖やハチミツを入れたものや、マンゴーやいちごなどを加えたものなどもあり種類は様々です。

甘いラッシーはインド料理のスパイシーなカレーによく合うため、インド料理屋さんでは定番の飲み物の一つです。

ラッシーのカロリーはどのくらい?

甘くて飲みやすいヨーグルトドリンクのラッシーですが、気になるカロリーはどれくらいなのでしょうか?

ラッシーの中にもとろっとして濃いものからサラサラとしたものまであるので正確には答えられませんが、一般的なもので100mlあたり80kcal前後のようです。

少しピンとこないので他の飲み物と比べてみると、牛乳はカロリーが低いもので100mlあたり40kcal、高くても70kcalくらいですので牛乳よりもやや高め。

りんごジュースは100mlあたりおよそ45kcalですので、比較すると意外とラッシーのカロリーは高めということがわかります。

ラッシーの作り方

甘くて飲みやすいラッシーは自宅にあるものを混ぜるだけで簡単に作れちゃいます♪

是非参考にしてみてくださいね!

材 料(1人分)

●無糖ヨーグルト 130g
●牛乳 100g
●砂糖 大さじ1杯
●レモン汁 小さじ1杯


基本的なプレーンのラッシーはこれらを混ぜるだけ!

マンゴーラッシーやバナナラッシーなどを作りたい方は、フルーツを先にミキサーにかけて滑らかにした後、プレーンラッシーを混ぜてください。

さらっとしたラッシーがお好みの方は、牛乳の量を様子を見ながら増やして調節してみてくださいね。

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飲むヨーグルトとの違いとは?

日本ではコンビニやスーパーでも手軽に買えて人気の高い「飲むヨーグルト」ですが、インドで飲まれてるラッシーと何が違うのでしょうか?

ラッシーは本場インドでは「ダヒー」と呼ばれるヨーグルトをもとに作られています。

この「ダヒー」ですが、発酵に使われる乳酸菌が普通のヨーグルトとは違うため、酸味が少なく栄養価は高いもののカロリーは低めのようです。

また粘り気が少なくサラサラとしているのも特徴なので、それも異なります。

飲むヨーグルトは酸味は強めですのでダヒーを使ったラッシーとは味わいが多少異なりますが、日本にあるインド料理店でも日本のヨーグルトを使用して「ラッシー」として出しているところもあるようなので明確な違いはなさそうです。

まとめ

ラッシーってどんな飲み物?カロリーや作り方、飲むヨーグルトとの違いとは?

  • ラッシーとはヨーグルトをベースとしたインド料理のヨーグルトドリンク。スパイシーなカレーによく合う定番の飲み物。
  • ラッシーのカロリーは一般的なもので100mlあたり80kcal前後。
  • ラッシーは「ダヒー」と呼ばれる酸味の少ないヨーグルトをもとに作られていてサラサラしているという部分が飲むヨーグルトとの違い。


いかがでしたか?今回はインド料理の定番、ラッシーについてご紹介しました。

カレーと一緒でなくても、美味しく飲みやすいドリンクですので色んなフルーツを混ぜてオリジナルのラッシーを楽しんでみてくださいね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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