飲みやすく定番のお酒といえば、チューハイやサワーと答える人は多いですよね!

ウーロンハイや緑茶ハイも、レモンサワーや梅干しサワーなどのサワーも皆さんよく飲むお酒だと思いますが、お店によっては同じお酒なのに「〜サワー」と呼んだり「〜ハイ」と呼んだり、何が違うの?と疑問に思ってる人も多いのではにないでしょうか?

お酒に詳しくない人にとっては、どちらも炭酸の効いたお酒であるチューハイとサワーの違いは知らないのではないかと思います。

お酒をよく飲む方はアルコール度数の違いや、ダイエット中でもカロリーの低いお酒を知って飲みたい!という方はそれぞれのカロリーの違いについても知っておきたいですよね!

今回はチューハイとサワーの違いについて、アルコール度数やカロリーも含めて調べたいと思います!

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チューハイとサワーの違い

チューハイとは?

チューハイ(酎ハイ)は「焼酎ハイボール」の略であり、焼酎の「酎(チュー)」とハイボールの「ハイ」を組み合わせて「チューハイ」と呼ばれるようになりました。

しかし厳密な規定はなく、実際には焼酎を炭酸水で割ったお酒です。

これにレモンなどの果汁を加えることが多く、炭酸水の代わりにウーロン茶で割った「ウーロンハイ」や緑茶で割った「緑茶ハイ」などもチューハイの一種とされています。

サワーとは?

サワーとはウイスキーやジン、焼酎などの蒸留酒にレモンなどの柑橘系の酸味のある果汁を加えたカクテルの一種のこと。

もともと英語でサワー(=sour)は「酸味のある、酸っぱい」という意味を持っているので柑橘系の果汁が入ったものが多くなっています。

日本では特に焼酎にレモンなどの果汁を加えて炭酸水で割ったものをサワーと呼ぶことが多いです。

違いは何?

●チューハイ・・・・・・焼酎を炭酸水で割ったお酒
●サワー・・・・・・・・・・ウイスキー、ジン、焼酎などの蒸留酒に果汁を加えたカクテル

チューハイとサワーは使われているお酒が違うことがわかりましたが、日本ではサワーはチューハイと同じく焼酎に果汁を加えて炭酸水で割ったものが多いため、お店によっては同じ意味で使っているところもあります。

アルコール度数はどれくらい?


先ほど述べたように居酒屋によってはチューハイもサワーも同じ意味で使われることもあり、またお店によって多少の誤差はあるのではっきり決まっているわけではありませんが、チューハイ、サワーともにアルコール度数は3〜5%で作られています。

ビールが4〜6%なのでチューハイやサワーはアルコール度数低めで飲みやすいお酒ということがわかります。

お酒が弱い方はお店で頼む場合は薄めに作ってもらえるので、さらにアルコール度数を低くすることができます。

また市販の缶チューハイやサワーも居酒屋のチューハイ・サワーと同じく3〜5%のものが多いです。

しかし市販のものの中には10%近いものもあるので、アルコール度数が気になる方は購入するときに確認した方が良いでしょう。

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カロリーはどれくらい?


カロリーもお店で注文するものと市販のものでバラバラですが平均的なカロリーをご紹介します。

●ウーロンハイ・・・1杯(350ml)あたり 約91kcal
●レモンサワー・・・1杯(350ml)あたり 約49kcal
●カルピスサワー・・・1杯(350ml)あたり 約119kcal
●グレープフルーツサワー・・・1杯(350ml)あたり 約53kcal

※メーカーやお店によって異なります。

比較としてビールを例にあげますが、アサヒのアサヒスーパードライは100mlあたり42kcalですので同じく350mlあたりにすると147kcalです。

女性に人気のカシスオレンジもグラス1杯約130kcalなので、サワーやチューハイは比較的カロリーは低めなのがわかります。

しかし種類によってかなり変わるので、カロリーが気になる方はレモンサワーやグレープフルーツサワーあたりは低めなのでおすすめです。

まとめ

チューハイとサワーの違いについて、アルコール度数やカロリーも合わせて調べてみました。

使われているお酒が違うものの結局のところ同じ意味で使われている場合が多いようですね!

居酒屋でも、市販で売っているものでも飲みやすく人気のお酒なのでアルコール度数やカロリーについてはしっかり知った上で自分の好きなお酒を楽しんでみてくださいね!

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