コーヒーショップやカフェでカフェラテとカプチーノを飲むという人もいれば、毎朝必ず飲むという人も、仕事の休憩の合間にカフェラテとカプチーノを飲むという人もいるのではないでしょうか?

カフェラテとカプチーノもどちらもコーヒーなのですが、カフェラテとカプチーノの違いについて詳しく説明をすることができますか?

そこで、カフェラテとカプチーノの違いやカロリー事情について詳しく解説していきます。

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カフェラテとカプチーノの違いは?


当たり前の様に飲んでいる人も多いカフェラテとカプチーノですが、実際に違いを聞かれたら意外にも答えられない人が多いのです。

そこで、カフェラテとカプチーノの違いについて詳しく解説していきますが、

実際にカフェオレの「オレ」はフランス語で「牛乳」を意味しており、カフェラテの「ラテ」もイタリア語で「牛乳」を意味します。

そのため、同じ飲み物ではないのかと思ってしまう人も多いのですが、カフェラテとカフェオレは、ベースになるコーヒーやミルクの量などによって異なってきます。

カフェラテはエスプレッソ抽出したコーヒーにスチームミルクを加えたものになるのですが、カフェラテはエスプレッソの量に対してミルクが2:8とミルクが多めとなっており、カフェオレはミルクを火にかけて温めますが、イタリア式の「カフェラテ」はミルクを蒸気で温めるという製法の違いがあります。

その他にもカフェラテはミルクを蒸気で温めたものを、エスプレッソにそのまま加えたものですが、カプチーノはミルクを蒸気で温め、泡立てたのをエスプレッソに加えたものです。

少しの違いではありますが、作り方によっては大きく味や風味が異なるので覚えておいて損はないです。

太るのはどっち?


カフェラテもカプチーノも大好きだけれども気になってくるのがやはりカロリー事情ですよね。

そこで、カフェラテとカプチーノではどちらの方が太ってしまうのかについて調査をしてところ、一般的にブラックコーヒーは8kcalですが、カフェラテは93kcal、カプチーノは87kcalという結果が出ました。

この結果から見るとカフェラテの方がカロリーが高いということがわかります。

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飲み方で太りにくくする!?

カロリーの結果が出たところで、それならばカロリーが低いカプチーノを飲めば良いのではないかと思った方もいるかと思いますが、実は飲み方によっては太りにくくすることができます。

その方法とは、ミルクは全乳ではなく無脂肪乳でオーダーするというやり方です。

コールドドリンクほど、甘さを出すためにより多くの砂糖やシロップが入っている事が多く、これに気をつけるだけで、最大80カロリーをセーブする事ができるのです。

その他にも小さいサイズをオーダーしたり、砂糖を加えない事で、カロリー制限をすることができます。

また、一日に何杯も飲んでしまうという人もいるのですが、何杯も飲んでしまうと、カフェイン中毒のおそれもあるため、飲みすぎないように注意をすることが大切です。

まとめ

カフェラテとカプチーノの違いを知ることで、より美味しく飲むことができる事が分かりました。

また、カフェラテとカプチーノではカフェラテの方がカロリーが高いということが分かりましたが、飲み方さえ気をつければ安心してコーヒーを飲むことができます。

量を気をつけることで、より美味しいコーヒーライフを送ることができます。

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