ワインが苦手でも、スパークリングなら飲めるという人は多いのではないでしょうか?

パーティーの乾杯と言えばスパークリングワインというくらい、華やかなイメージがありますね♪

自宅でもオシャレにスパークリングを開けてみたいものです。

ですがスパークリングは炭酸なので、保存方法や保存期間が心配です。

コルクを抜いた時に、コルクが崩れて壊れてしまった…なんて経験はありませんか?

栓がなくても大丈夫なのか気になりますよね。

今回は、スパークリングワインの保存方法、保存期間、栓がなくても大丈夫なのか、など

徹底解説したいと思います!

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スパークリングワインの保存方法


ワインは年代物があるくらいですから、それなりに日持ちしそうという感じがしませんか?

スパークリングはワインはワインですが、炭酸が入っているということで、保存方法が心配です。

炭酸が抜けたコーラは美味しくないですよね。

栓をしっかりすれば、炭酸は抜けにくいものなのでしょうか?

栓をした場合

発泡性があるスパークリングワインは、開封した瞬間からどんどん炭酸が抜けていきます。

専用のストッパーを付けて冷蔵庫で保管したとしても、1~3日が限度です。

翌日は多少シュワシュワ感が残っているものの、3日後にはほんのり微炭酸?程度だそう。

基本的にスパークリングは開けた当日に飲み切るのが良いとされていますので、飲み切れるなら飲み切ってしまいましょう。

栓をしない場合

開けるときにコルクが折れたなど、栓が使えなくなってしまった場合はどうしたら良いのでしょうか。

炭酸が抜けていく要因として、二酸化炭素がカギとなっています。

二酸化炭素は気体になろうとする働きが強く、気温が上がるとより一層気化しやすくなります。

常温で放置しておくことは極めて致命的なのです。

炭酸が抜けるのを防ぐポイントは「密閉する」ことと「液体を冷えた状態にしておく」ことにあります。

どうしても栓がない場合は、ラップを3重にしてビンの口を覆い、輪ゴムで縛って空気が逃げるのを防ぎましょう。

そしてすぐに冷蔵庫へ入れましょう。

ただし、栓をした場合と条件はほぼ同じなので、次の日までに、最悪3日目までには飲み切りましょう。

スパークリングワインの保存期間


スパークリングワインの保存期間は、前述のとおり、やはりそう長くないでしょう。

未開封の場合や、さらに炭酸が抜けてしまった場合についてもみてみましょう。

開封した場合

スパークリングワインの保存期間は、気化しないよう栓をするかラップをして冷蔵庫で保管した場合最大で3日です。

市販で「ワインストッパー」なるものが売っており、ワインの口をより密閉してくれる優れものです。

スパークリングでなくても普通のワインにも使えるので、1つ持っておくと便利かと思います。

未開封の場合

未開封の場合、保存期間は無期です。

基本お酒というのは賞味期限がありませんが、ワインはまた特別です。

というのも、ワインは常時熟成が進んでいますので、古い・新しいという物差しで測りがたいのです。

とはいっても、気温変化が激しい場所で保管していると熟成リズムが狂い、品質に悪影響を与える可能性があります。

冷暗所で保管すれば、何年も持つでしょう。また、熟成の度合いは好みなので、ラベルに書いてある収穫時期を目安にして下さい。

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炭酸が抜けてしまったら?


圧倒的に空けてからの寿命が短いスパークリングワイン。

数日もつといえども、仕事や用事の関係で、次の日に飲めない場合、なんなら1週間後まで飲めない場合など様々でしょう。

スパークリングワインといえども、元を辿れば白ワインです。

スパークリングはパーティーやお祝い事などで飲むことが多いかと思われるので、あまり悪い白ワインは使っていないでしょう。

炭酸が抜けきったら、「白ワインとして」楽しむこともできます。

マニアの間ではあえてスパークリング用の銘柄を、炭酸を抜いて白ワインに戻すのだとか。

白ワインに戻れば、お料理に使っても大丈夫です!

炭酸が抜けても、ちゃんと使い道はありますね♪

まとめ

スパークリングの保存方法!栓がない時、逆に未開封の場合は?

  • 炭酸のいのちはほんの数日!すぐに飲み切りましょう
  • 栓がなくても大丈夫!密閉しましょう!
  • 炭酸が抜けてしまったら白ワインとして、料理酒として

いかかでしたでしょうか。大人数で飲むとあっという間に開いてしまうスパークリング。

ですが1人で楽しみたいときもありますよね。

是非密閉して冷やして、少しでも炭酸が抜けていくのを遅らせましょう!

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